Sony BRAVIA 8 K55XR80 54.6"
有機ELパネルとCognitive Processor XRの組み合わせにより、純粋な黒と高い輝度で映画のような正確な映像を実現します。スタジオキャリブレーション済みの画質モードと50Wの2.1chスピーカーシステムを内蔵し、別途オーディオ機器なしでも没入感のあるサウンドが得られます。120HzのネイティブリフレッシュレートとVRR/ALLM対応により、高画質と応答性能を求めるゲーマーに最適です。
概要
30秒まとめ
ソニー BRAVIA 8 K55XR80は、55インチの4K OLEDテレビで、映画鑑賞に最適な正確な色とパワフルな内蔵スピーカーが魅力です。ゲームにも強く、Google TVの使い勝手も良好。明るい部屋での視聴がメインでなければ、最高のホームシアター体験を提供してくれます。
メリットとデメリット
長所
- 有機ELならではの完全な黒と高いコントラスト 92nd
- 50Wスピーカーはサウンドバー不要クラスの音質 91st
- Google TVでアプリが豊富、操作もサクサク 88th
- 120Hz駆動とHDMI 2.1でゲームにも強い 85th
- スタジオキャリブレーション済みで色が正確
短所
- 明るい部屋でのピーク輝度は競合にやや劣る
- 屋外や超明所での視聴にはまったく向かない
- 55インチとしては価格が高めの設定
- スタンドのデザインがやや安っぽい
- リモコンのボタン配置が慣れるまで使いにくい
オーナーの声
ユーザーの声
購入者の評価が時間とともにどう変化したか
独自顧客が実際にレビューを書いた時期に基づいています。発売当初の高評価が続いたかどうかがわかります。
日付のある顧客レビュー 209 件を暦四半期ごとに集計しています。期間別の分析は英語です。
実証データ
パフォーマンス
映像面では、XRプロセッサーのおかげで動きの速いスポーツやアクション映画でも残像感が少なく、クリアに見えます。音質もテレビ内蔵とは思えないほどパワフルで、50Wの2.1chスピーカーはドルビーアトモスに対応し、セリフが明瞭で低音にも厚みがあります。サウンドバーなしでも十分楽しめるレベルですが、eARC対応なので後から追加するのも簡単です。
スペック
全スペック一覧
Display
| Size | 55" |
| Resolution | 4K |
| Panel Type | OLED |
| Backlight | OLED |
| Aspect Ratio | 16:9 |
| Curved | No |
Picture Quality
| Contrast Ratio | Near Infinite (Black Pixels Emit |
| Color Gamut | XR Triluminos Pro |
| Motion Tech | XR Motion Clarity |
| Processor | Cognitive Processor XR |
HDR
| HDR Formats | HDR 10, Hybrid Log-Gamma (HLG), Dolby Vision |
| Dolby Vision | Yes |
| HDR10+ | No |
| HLG | Yes |
Gaming
| Refresh Rate | 120 Hz |
| VRR | ✓ |
| ALLM | Yes |
| Game Mode | Yes |
Smart TV
| Platform | Google TV |
| Voice Assistant | Google Assistant |
| Screen Mirroring | AirPlay 2, Chromecast |
| Works With | Google Home |
Audio
| Speaker Config | 2.1 |
| Wattage | 50 |
| Dolby Atmos | Yes |
| Surround Sound | Dolby Audio, Dolby Atmos |
| eARC | Yes |
Connectivity
| HDMI Ports | 4 |
| HDMI Version | 2.1 |
| USB Ports | 2 |
| Wi-Fi | ✓ |
| Bluetooth | 5.3 |
| Ethernet | Yes |
| Optical Audio | Yes |
| VESA Mount | 300x300 |
Power & Size
| Power | 340 |
| Energy Star | No |
| Annual Energy | 322 |
| Weight | 17.1 kg / 37.7 lbs |
競合製品との比較
LG G5シリーズと比べると、BRAVIA 8は色の正確さと自然な画作りで一歩リードしています。LGの方がピーク輝度で上回り、明るい部屋でのHDR表現はより派手ですが、ソニーは映画監督の意図をそのまま映し出すような落ち着いた絵が魅力です。サムスンのNeo QLED QN800Dは有機ELではないものの、mini LEDによる高輝度と黒の深さを両立しており、ゲーム用途ではより低い入力遅延を求めるなら検討の余地があります。TCL QM7Kはコスパで圧倒しており、予算を抑えつつ高画質を求めるなら強力な対抗馬です。
| Spec | Sony BRAVIA 8 K55XR80 54.6" | Samsung Neo QLED QN70F | LG G4 Series OLED65G4SUB | Hisense U8 Series 100U8QG | TCL QM6K Series 55QM6K | Roku Plus Series 65R6C7 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Screen Size | 55 | 75 | 65.0999984741211 | 99.5 | 55 | 65 |
| Resolution | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 | 3840x2160 |
| Panel Type | OLED | Mini-LED | OLED | Mini-LED | QLED | Mini-LED |
| Refresh Rate | 120 | 120 | 120 | 165 | 144 | 60 |
| Hdr | HDR 10, Hybrid Log-Gamma (HLG), Dolby Vision | HDR10+ | Dolby Vision, HDR 10, Hybrid Log-Gamma (HLG) | Dolby Vision, HDR 10+, HDR 10, Hybrid Log-Gamma (HLG) | Dolby Vision, HDR10+, HDR10, HLG | Dolby Vision, HDR 10+, Hybrid Log-Gamma (HLG) |
| Smart Platform | Google TV | Tizen | webOS | Google TV | Google TV | Roku TV |
| Dolby Vision | true | false | true | true | true | true |
| Dolby Atmos | true | true | true | true | true | true |
| Hdmi Version | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 |
| Compare | Compare | Compare | Compare | Compare |
| 製品 | HDR | Audio | Smart | ゲーム | Display | Connectivity | ユーザー評価 | Picture Quality |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Sony BRAVIA 8 K55XR80 54.6" | 77.4 | 91.1 | 91.8 | 80.3 | 88.4 | 84.6 | 82.4 | 36.5 |
| Samsung Neo QLED QN70F Compare | 71.5 | 79.2 | 93.4 | 88.9 | 89.5 | 89.5 | 94.6 | 79.2 |
| LG G4 Series OLED65G4SUB Compare | 77.4 | 98.9 | 95.8 | 99.2 | 91.7 | 98.6 | 88.3 | 36.5 |
| Hisense U8 Series 100U8QG Compare | 91.9 | 98.3 | 95.8 | 95.3 | 94.8 | 86.7 | 77.5 | 98.8 |
| TCL QM6K Series 55QM6K Compare | 98.9 | 88.6 | 97.6 | 93.8 | 77.3 | 89.5 | 88.3 | 98.8 |
| Roku Plus Series 65R6C7 Compare | 77.4 | 83.1 | 99.8 | 59 | 84.6 | 89.5 | 94.6 | 36.5 |
価格
コストパフォーマンス
価格は販売店によって大きく異なり、$793から$1998とかなりの開きがあります。最もお得に手に入れるならNeweggのリファービッシュ品を狙うのが賢い選択です。定価付近で買うと、LGのG5シリーズやサムスンのNeo QLEDといった強力なライバルが見えてくる価格帯なので、セールや値下がりを待つ価値は十分にあります。
Best Buy 5件の価格 最安 $995
Newegg 2件の価格 最安 $1,000
Amazon 5件の価格 最安 $1,298
B&H Photo 1件の価格 最安 $1,298
Price History
詳細情報
概要
ソニーのBRAVIA 8 K55XR80は、55インチの4K OLEDテレビを探しているなら、間違いなく候補に入ってくる一台です。有機ELパネルならではの完全な黒と、XR Triluminos Proによる豊かな色彩表現が魅力で、映画館のような体験をリビングで味わえます。Google TVを搭載しているので、普段使っているストリーミングサービスにもすぐアクセスできる手軽さがあります。
よくある質問
Q: ソニー BRAVIA 8はゲームに適していますか?
はい、120HzのネイティブリフレッシュレートとVRR、ALLMに対応しており、PS5やXbox Series Xと組み合わせると滑らかで遅延の少ないゲーム体験が得られます。
Q: このテレビにはスピーカーが内蔵されていますか?
はい、50W出力の2.1chスピーカーシステムを内蔵しており、ドルビーアトモスにも対応しているため、多くのユーザーがサウンドバーなしでも満足できる音質だと感じています。
Q: ソニー BRAVIA 8の画面サイズは何インチですか?
このモデルは55インチの4K OLEDパネルを搭載しており、リビングや寝室に最適なサイズ感です。
Q: ソニー BRAVIA 8とLG G5の違いは何ですか?
最大の違いは画作りの思想で、BRAVIA 8は映画制作者の意図を尊重した正確で自然な色味を重視するのに対し、LG G5はより高輝度で派手なHDR表現を得意としています。
おすすめできない人
このテレビは、明るい部屋での視聴がメインの人にはおすすめできません。有機ELの特性上、ピーク輝度はmini LEDテレビに劣るため、日差しが強いリビングで昼間にスポーツやバラエティ番組を流し見する用途には不向きです。そういった環境では、サムスンのNeo QLED QN800DやハイセンスのU7シリーズの方が、反射防止と高輝度で快適に視聴できるでしょう。
総評
BRAVIA 8は、画質と音質のバランスが取れたプレミアムOLEDテレビです。特に映画やドラマをじっくり鑑賞する人にとって、このテレビの正確な色と自然な映像処理は大きな魅力になるでしょう。ゲーム用途でも120HzとVRRに対応しており、PS5との組み合わせは相性抜群です。ただし、日当たりの良いリビングで昼間にスポーツやニュースを流し見するのがメインなら、もっと明るいmini LEDモデルを選んだ方が満足度は高いはずです。