JBL Endurance Zone JBLENDUZONEBLKGAM
18mmダイナミックドライバーとIP68等級の防塵防水性能を備え、汗や砂、塩水にも耐えるオープンイヤー型スポーツイヤホンです。10分の充電で3時間再生できるクイックチャージ対応で、ケース併用で最大32時間のバッテリーライフを確保しています。周囲の音を聞き取れる開放的な装着感と高い耐久性により、屋外ランニングやジムでのトレーニングを行うフィットネス愛好家に最適です。
概要
30秒まとめ
JBL Endurance Zoneは、IP68の完全防塵防水を備えたスポーツ特化のオープンイヤー型イヤホン。音質とマイク性能は優秀だが、ノイキャン非搭載で騒がしい場所には不向き。普段使いよりも、トレーニング専用機として割り切れる人にこそ勧めたい一台。
メリットとデメリット
長所
- IP68の防塵防水で、汗も砂もへっちゃらな最高の耐久性。 99th
- 18mmドライバーの音はオープン型としては優秀で、中高域がクリア。 93rd
- 4つのビームフォーミングマイクで、風の強い屋外でも通話品質が良好。 91st
- 10分の充電で3時間使えるクイックチャージ対応。 86th
短所
- オープンイヤー構造のため、騒がしい場所での音楽鑑賞にはまったく向かない。
- ANC(アクティブノイズキャンセリング)非搭載で、外音遮断性は期待できない。
- ユーザー評価の数が極端に少なく、実際の評判がまだ未知数。
- 装着感は平均的で、耳の形によってはフィット感に個人差が出そう。
オーナーの声
ユーザーの声
実証データ
パフォーマンス
18mmドライバーによるサウンドは、このカテゴリーでは上位20%に入る良好さだ。中高域はクリアで、アダプティブベース機能のおかげで低音も意外と豊かに鳴る。ただ、オープンイヤー構造なので、電車やバスなどの騒音下では音楽がかなりかき消される。通勤でのスコアが57.2点と伸び悩んでいるのはそのためだ。マイク性能はトップクラスで、4つのビームフォーミングマイクのおかげで屋外での通話もクリア。バッテリーはイヤホン単体で8時間、ケース込みで32時間とまずまずだが、特に優れているわけではない。
スペック
全スペック一覧
Design
| Form Factor | open-ear |
| Wearing Style | ear-hook |
| Weight | 0.1 kg / 0.2 lbs |
Audio
| Driver Type | dynamic |
| Driver Size | 18 |
| Drivers | 1 |
| Freq Min | 20 |
| Freq Max | 20000 |
| Impedance | 32 |
| Sensitivity | 98 |
| Max SPL | 105 |
| Codecs | SBC, AAC |
Noise Control
| ANC | No |
| Transparency | Yes |
Connectivity
| Wireless | Yes |
| Bluetooth | 5.2 |
| Profiles | A2DP 1.4, AVRCP 1.6, HFP 1.8 |
| Multipoint | Yes |
Earbud Battery
| Battery Life | 8 |
| Charge Time | 2 |
| Fast Charging | 10min=3hrs |
| Charging | USB-C |
Case Battery
| Case Battery | 24 |
| Case Charging | USB-C |
| Wireless Charging | No |
| Capacity | 58 |
Microphone
| Microphone | Yes |
| Mic Count | 4 |
| NC Mic | Yes |
Features
| Voice Assistant | |
| Touch Controls | Yes |
| App | JBL Headphones |
| Gaming Mode | No |
| Bone Conduction | No |
| Water Resistance | IP68 |
競合製品との比較
同じスポーツ向けでは、Bose QuietComfort Ultraの方がANC性能で圧倒的に上だ。音質やノイキャンを重視するならSony WF-1000XM6やTechnics EAH-AZ100に分がある。しかし、IP68という完全防塵防水のタフさで比べると、Endurance Zoneはこれらの競合を一歩リードしている。Samsung Galaxy Buds3 ProやApple AirPods Proは普段使いには最高だが、砂浜や土砂降りの雨の中で使う勇気は湧かない。ここは完全に用途次第だ。
| Spec | JBL Endurance Zone JBLENDUZONEBLKGAM | Technics EAH-AZ100 EAH-AZ100-S | Sony WF-C700N WFC700N/B | Bose QuietComfort Ultra 896637-0020 | EarFun Air Pro TW230B | Sennheiser MOMENTUM True Wireless 509181 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Form Factor | open-ear | in-ear | in-ear | in-ear | in-ear | in-ear |
| Driver Type | dynamic | dynamic | dynamic | dynamic | dynamic | dynamic |
| Wireless | true | true | true | true | true | true |
| Active Noise Cancellation | false | true | true | true | true | true |
| Bluetooth Version | 5.2 | 5.3 | 5.2 | 5.3 | 5.4 | 5.2 |
| Battery Life Hours | 8 | 8 | 15 | 6 | 9.5 | 7 |
| Case Battery Hours | 24 | 28 | 15 | 18 | 40 | 28 |
| Water Resistance | IP68 | IPX4 | IPX4 | IPX4 | IP55 | IPX4 |
| Multipoint | true | true | true | true | true | false |
| Compare | Compare | Compare | Compare | Compare |
| 製品 | Anc | Mic | Build | Sound | Battery | Comfort | Connectivity | ユーザー評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| JBL Endurance Zone JBLENDUZONEBLKGAM | 65.7 | 91.2 | 98.9 | 86 | 77 | 71.6 | 93.2 | 40.7 |
| Technics EAH-AZ100 EAH-AZ100-S Compare | 97.3 | 97.2 | 80.7 | 99 | 81.6 | 71.6 | 99.8 | 80.3 |
| Sony WF-C700N WFC700N/B Compare | 97.3 | 82.6 | 80.7 | 81.9 | 81.6 | 71.6 | 89 | 72 |
| Bose QuietComfort Ultra 896637-0020 Compare | 97.3 | 91.2 | 80.7 | 96.7 | 47.1 | 71.6 | 97.9 | 89.6 |
| EarFun Air Pro TW230B Compare | 90.1 | 97.2 | 91.8 | 89.3 | 87.9 | 71.6 | 93.2 | 89.6 |
| Sennheiser MOMENTUM True Wireless 509181 Compare | 97.3 | 97.2 | 80.7 | 99.8 | 80 | 94.2 | 83.2 | 36.2 |
価格
コストパフォーマンス
価格帯が$134から$33,077と異常なほどバラついている。これは明らかに一部の転売屋が法外な値段をつけているためで、正規の販売価格は$150前後と見るのが妥当だ。この価格でこの耐久性と音質は、ランニングやジム用と割り切れば十分に納得できる。ただ、普段使いも兼用したいなら、ノイキャン非搭載は大きなマイナスになる。
Amazon.com.mx 1件の価格 最安 MX$3,881
Price History
詳細情報
概要
JBLのEndurance Zoneは、完全にスポーツに振り切ったオープンイヤー型イヤホンだ。IP68の防塵防水性能を備え、汗や雨、砂浜でも気にせず使えるタフさが最大のウリ。18mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載し、ワークアウト中でも外の音を自然に聞きながら音楽を楽しめる。
よくある質問
Q: 充電ケーブルは付属していますか?
はい、USB-C充電ケーブルが同梱されています。ワイヤレス充電には対応していないので、ケーブルは大切に保管してください。
Q: マイクは内蔵されていますか?
はい、左右のイヤホンに合計4つのビームフォーミングマイクを内蔵しています。風切り音を抑えるノイズキャンセリング機能もマイク側に搭載されているので、屋外での通話もクリアです。
Q: 充電ケースは付いてきますか?
もちろん付属します。このケースでイヤホンをさらに24時間分充電でき、トータルで最大32時間の再生が可能です。
おすすめできない人
通勤やカフェでの利用が多い人は、この製品は避けるべきだ。オープンイヤー構造とANC非搭載の組み合わせは、騒音下での音楽鑑賞にまったく向いていない。電車のアナウンスや周囲の話し声が容赦なく入り込んでくるので、没入感を求めるならSonyやBoseのノイキャン搭載モデルを選んだほうがいい。
総評
ジムでのトレーニングやランニング、ビーチでの使用がメインで、周囲の音も聞こえた方が安全という人には、これ以上ない選択肢だ。音質もスポーツイヤホンとしては上々で、通話品質も良い。ただし、通勤やカフェでの作業中に音楽に没頭したい人は、素直にANC搭載モデルを探したほうが幸せになれる。