値下げ 8%

Canon EOS R50 V Black 2025

★★★★★ 4.5 (714)

クリエイターの要望を反映したUIと縦横両対応の三脚マウントが際立ち、24.2MP APS-Cセンサーと4K 60p 10-bit内部収録で本格的な映像制作に対応します。パワーズームレバーや前面の録画ボタン、赤いタリーランプなど、ソロ撮影を快適にする設計が施されています。ライブ配信やYouTube向け動画制作を効率化したい、ソロクリエイターに最適な一台です。

Type mirrorless
Sensor 24.2MP aps-c
AF Points 4503 pts
Burst 15 fps
Video 4K @60fps
Weight 323 g
Canon EOS R50 V Black 2025 camera
63 総合スコア
他の国でも利用可能:

概要

30秒まとめ

Canon EOS R50 Vは、動画クリエイターのために生まれたAPS-Cミラーレス。C-Log 3と4K/60p 10bitをこの価格で使えるのが最大の魅力で、縦位置三脚穴や前面録画ボタンなどvlog向けの工夫が光る。ただしEVFはなく、バッテリー持ちも短め。写真メインの人には向かないが、動画に振り切ったコスパ最強の一台だ。

メリットとデメリット

長所

  • C-Log 3対応の4K/60p 10bit動画がこのクラスで撮れる 100th
  • 縦位置三脚穴や前面録画ボタンなど、vlog向け設計が徹底している 94th
  • AFは4503点で、データベース上トップクラスの食いつき 91st
  • パワーズーム対応レンズと本体ズームレバーの連携が快適 85th
  • 323gの軽量ボディで、旅行や長時間の手持ち撮影がラク

短所

  • EVF非搭載。晴天時の屋外撮影は液晶だけでは厳しい
  • バッテリー持ちが短く、予備なしでは心もとない
  • 4K/60pはクロップされ、長時間録画でオーバーヒートの報告あり
  • IBIS非搭載で、手持ち動画は電子補正かレンズIS頼み
  • RF-Sレンズの選択肢がまだ少なく、システムとして未成熟

オーナーの声

ユーザーの声

4.5/5 (714 reviews)
👍 C-Log 3を搭載した4K動画の画質は、このクラスでは突出していると多くのユーザーが評価している。特に色編集の柔軟性に驚く声が多い。
👍 小型軽量で持ち運びが苦にならず、旅行や日常のvlog撮影に最適だという意見が目立つ。初心者でもすぐに使いこなせるUIも好評だ。
👎 電子ビューファインダーがないことは、晴天時の屋外撮影で大きな不満になっている。写真を撮る習慣がある人ほど、この点を厳しく指摘する。
🤔 バッテリーの持ちは短いと感じるユーザーが多く、長時間の撮影には予備が必須というのが共通認識。ただ、USB-C充電に対応している点はカバーになっている。

購入者の評価が時間とともにどう変化したか

独自

顧客が実際にレビューを書いた時期に基づいています。発売当初の高評価が続いたかどうかがわかります。

購入者の評価は一定を保っています
78/100当社のAIによる感情分析信頼度: 高 · 92 件のソース · 2026年6月
1★2★3★4★5★Q2 '25: 5.0★ · 5 レビューQ3 '25: 4.7★ · 28 レビューQ4 '25: 4.2★ · 17 レビューQ1 '26: 4.6★ · 52 レビューQ2 '26: 4.6★ · 32 レビューQ3 '26: 5.0★ · 2 レビュー5281752322Q2 '25Q3 '25Q4 '25Q1 '26Q2 '26Q3 '26
平均評価満足(4〜5★)不満(1〜2★)バーの高さ = レビュー件数

日付のある顧客レビュー 136 件を暦四半期ごとに集計しています。期間別の分析は英語です。

実証データ

パフォーマンス

AF性能は4503点の像面位相差で、人物・動物・瞳検出までカバー。データベース上でもAF評価は文字通りトップクラスで、この価格帯では考えられない食いつきの良さだ。動き回る被写体でもピントが外れにくく、vlogで歩きながら撮っても安定している。連写はメカ・電子ともに15fps。動体撮影にも対応できるが、あくまでこのカメラの本分は動画だ。

動画画質は4K/60pの10bit 4:2:2内部収録に対応し、C-Log 3でグレーディング耐性も十分。クロップは入るが、それでもこのクラスでLog収録できるのは大きなアドバンテージだ。ただし、ボディ内手ブレ補正は非搭載。電子手ブレ補正やレンズ側のISに頼ることになる。4K長時間録画ではオーバーヒートの報告もあり、真夏の屋外で回し続けるような使い方には注意が必要だ。バッテリー持ちも平均的で、丸一日の撮影には予備バッテリーが必須になる。

パフォーマンス偏差値

AF 99.7
EVF 38.1
Build 12.5
Burst 80.8
Video 84.4
Sensor 90.8
Battery 46
Display 85.4
User Sentiment 30
Connectivity 94.3
ユーザー評価 84.6
Stabilization 34.2

スペック

全スペック一覧

Sensor

Type CMOS
Size aps-c
Megapixels 24.2 MP
ISO Range 100
Processor DIGIC X

Autofocus

AF Points 4503
AF Type PhotoPhase Detection: 4503VideoPhase Detection: 3713
Eye AF Yes
Animal AF Yes
Subject Detection Yes

Shooting

Burst (Mechanical) 15
Burst (Electronic) 15
Max Shutter 1/8000
Electronic Shutter Yes

Video

Max Resolution 4K
4K FPS 60
1080p FPS 120
10-bit Yes
Log Profile Yes
RAW Video Yes
Codec XF-HEVC S, XF-AVC S

Display & EVF

Screen Size 3"
Touchscreen Yes
Articulating Yes

Build

Weather Sealed No
Weight 0.3 kg / 0.7 lbs

Connectivity

Wi-Fi Yes
Bluetooth Yes
USB USB-C
HDMI Micro-HDMI
Hot Shoe Yes

競合製品との比較

Sony α6700はIBISを搭載し、4K/120pも可能で、スチル性能も高い。でも価格はR50 Vよりずっと上だ。動画だけ見ても、手ブレ補正の安心感はα6700に軍配が上がる。一方、R50 Vはvlog特化のUIと縦位置対応の気軽さで、ソニーにはない「撮りやすさ」を持っている。

Fujifilm X-H2は8Kまで対応する高画素機で、写真も動画もハイブリッドに使いたい人向け。R50 Vとはキャラクターが違いすぎるが、もしファインダーが必要で、かつフィルムシミュレーションを楽しみたいならフジがいい。Panasonic Lumix S5IIXはフルサイズで、動画性能はさらに上だが、ボディもレンズも大きく重くなる。R50 Vの最大の武器は、この軽さと気軽さだ。

Spec Canon EOS R50 V Sony Alpha a7R IIIA OM System OM-1 Olympus OM-D E-M1 Mark III Fujifilm X-H1 Nikon Z fc
Type mirrorless mirrorless mirrorless mirrorless mirrorless mirrorless
Sensor 24.2MP aps-c 42.4MP full-frame 20.4MP micro-four-thirds 20.4MP micro-four-thirds 24.3MP aps-c 21.5MP aps-c
AF Points 4503 399 1053 121 325 427
Burst FPS 15 10 10 15 100 11
Video 4K @60fps 4K @30fps 4K @60fps 4K @30fps 4K @30fps 4K @30fps
IBIS false true true true true true
Weather Sealed false true true true true true
Weight (g) 323 657 511 580 998 397
Compare Compare Compare Compare Compare
製品 AFEVFBuildBurstVideoSensorBatteryDisplayUser SentimentConnectivityユーザー評価Stabilization
Canon EOS R50 V 99.738.112.580.884.490.84685.43094.384.634.2
Sony Alpha a7R IIIA Compare 88.293.695.369.872.76895.599.998.894.393.386.7
OM System OM-1 Compare 95.397.583.793.984.446.79585.49286.382.686.7
Olympus OM-D E-M1 Mark III Compare 81.284.693.790.468.746.792.885.462.794.399.996.5
Fujifilm X-H1 Compare 82.693.698.395.868.793.14685.481.268.484.691.8
Nikon Z fc Compare 90.287.991.273.772.786.692.585.462.794.369.486.7

価格

コストパフォーマンス

このカメラの価格は、販売店によって$561から$166,120までと驚くほど開きがある。もちろん後者はレンズやアクセサリーを山盛りにしたバンドルだが、ボディ単品やレンズキットの適正価格はエントリークラスのミラーレスと大差ない。その価格でC-Log 3と4K/60p 10bitが手に入るのは、コストパフォーマンスの面でかなり強力だ。

動画機能に振り切った設計なので、スチル用の高級機と比べるのは筋違い。でも、同じ予算でvlog機材を揃えようとしているなら、このR50 Vは必要十分どころか、明らかに余裕のあるスペックを提供してくれる。特にライブ配信やYouTube用のサブカメラとして見たときのコスパは、現状ライバルが少ない。

最安 £569 1店舗で1件の価格
Amazon.co.uk 1件の価格 最安 £569

Price History

£550 £600 £650 £700 5月3日7月8日 £569

詳細情報

概要

Canon EOS R50 Vは、動画を撮る人のためにゼロから設計されたカメラだ。スチル写真も撮れるが、これは明らかにビデオクリエイター、vlogger、ライブ配信者のためのツールだ。24.2MPのAPS-Cセンサーを搭載し、4K/60pの10bit映像やC-Log 3まで詰め込んで、このサイズと価格でここまでやるか、という仕上がりになっている。

最大の特徴は、クリエイターの実際の声から生まれたUIとボディデザインだ。縦位置用の三脚ネジ穴が側面にあり、縦動画を撮るときにL型プレートが不要。録画ボタンは通常位置に加えて前面にも付いていて、自撮り中でも迷わず押せる。さらにタリーランプが前面と上面に光るから、撮られてる側も「今、録画中だな」とひと目でわかる。こういう細かい気配りが詰まっている。

付属のRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズーム対応の超広角ズーム。カメラ本体のズームレバーで滑らかに画角を変えられる。vlogや商品紹介の「近接デモ」モードまで専用で用意されていて、初心者がいきなりプロっぽい絵を作れる工夫がすごい。ただし、このカメラ、ファインダーはない。背面液晶だけで勝負する設計だ。

よくある質問

Q: 写真撮影用としても使えますか?

使えますが、正直おすすめはしません。24.2MPのAPS-Cセンサーは画質面では十分ですが、EVFがないため晴天時の構図確認が厳しく、写真用のダイヤルやカスタムボタンも限られています。スチルと動画の両方を撮りたいなら、Sony α6700のようなハイブリッド機を検討したほうが満足度は高いです。

Q: 手ブレ補正はどうなっていますか?

ボディ内手ブレ補正(IBIS)は搭載していません。手ブレ対策はレンズ側の光学ISと、カメラ本体の電子手ブレ補正に頼ることになります。電子補正はクロップを伴うため、広角レンズとの組み合わせが前提です。歩きながらのvlogでは、ある程度のブレは覚悟してください。

Q: 長時間の4K録画は大丈夫ですか?

4K/60pでの長時間連続録画は、オーバーヒートのリスクがあります。特に気温の高い環境では30分前後で停止するケースが報告されています。4K/30pなら比較的安定しますが、それでも連続1時間を超えるようなライブ配信では、冷却対策を考えたほうが無難です。

Q: RF-Sレンズ以外は使えますか?

RFマウントなので、フルサイズ用のRFレンズもそのまま装着できます。ただしAPS-Cセンサーのため、焦点距離は1.6倍換算になります。また、EFレンズもマウントアダプター経由で使用可能です。とはいえ、パワーズームや小型軽量のメリットを活かすなら、RF-Sレンズとの組み合わせが最も快適です。

おすすめできない人

写真がメインの人、あるいは写真と動画を半々で撮るハイブリッド派は、このカメラを選ぶべきではない。EVFがないのは、スチル撮影では致命的に近い。特に晴れた屋外では背面液晶が反射して構図すらままならない。さらに、写真用の独立したダイヤルやカスタムボタンが少なく、マニュアル露出の操作感はかなりもどかしい。

また、長時間の連続ライブ配信をメインに考えている人も要注意だ。オーバーヒートのリスクとバッテリーの短さは、配信中の突然の停止に直結する。そういう用途には、冷却ファン内蔵のビデオカメラか、Panasonic Lumix S5IIXのような放熱設計の優れたミラーレスを検討してほしい。

総評

YouTubeやTikTok向けの動画をメインに撮る人、あるいはライブ配信のサブカメラを探している人には、R50 Vはほぼベストアンサーだ。C-Log 3で撮った映像は、この価格とは思えない柔軟性で編集できるし、縦動画の撮影ストレスが驚くほど少ない。写真も撮れなくはないが、ファインダーがない時点でスチル機としての快適さは諦めたほうがいい。

逆に、写真と動画を半々で撮りたいハイブリッド派には、素直にα6700やX-H2を勧める。R50 Vは動画に全振りしたカメラで、その割り切りがハマる人には最高の相棒になる。バッテリーの弱さとオーバーヒートの可能性を理解した上で、予備バッテリーと短いクリップでの運用を前提に使うなら、このカメラはめちゃくちゃ楽しい。

用途別スコア

総合 (62.6)Video (69.9)Travel (52.6)Youtube (81.3)Beginner (72.5)Vlogging (77.5)Streaming (87.4)Photography (67.2)Wedding Events (57.5)Sports Wildlife (58.7)Product Photography (78.1)

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