Sony WF-C510

★★★★☆ 4.4 (5,469)

Weighing just 3g with IPX4 water resistance and DSEE audio enhancement, the WF-C510 delivers clear sound and all-day comfort for active use. Its Ambient Sound Mode and Bluetooth 5.3 multipoint keep you aware of surroundings while switching between devices—a practical fit for budget-conscious buyers. Best for commuters and gym-goers who prioritize portability over call quality (44.4/100), though music and fitness scores are solid.

form factor in-ear
driver type Dynamic
Wireless はい
bluetooth version 5.3
battery life hours 11
case battery hours 11
water resistance IPX4
multipoint はい
Sony WF-C510 earbuds
73 総合スコア
価格 €0
現在取り扱いなし
他の国でも利用可能:

Snapshot

30秒まとめ

Sony WF-C510は、音質と装着感に優れた完全ワイヤレスイヤホンですが、左側の故障や充電不良といった信頼性の問題が深刻です。通話品質も弱く、万人におすすめできる製品ではありません。セールで安く手に入れられれば音質面では満足できますが、長く使えるイヤホンを探しているなら他の選択肢を検討した方が無難です。

メリットとデメリット

Pros

  • この価格帯では優秀なクリアな音質 100th
  • 長時間つけても疲れない軽量コンパクト設計 93th
  • 誤操作しにくい物理ボタン 87th
  • マルチポイント接続対応でデバイス切り替えが楽 80th
  • アプリのEQで好みの音に調整可能

Cons

  • 左イヤホンの充電不良や音声歪みの報告が多い
  • 通話品質が悪く、マイク性能は期待できない
  • ケースの充電ができなくなるケースも報告あり
  • アクティブノイズキャンセリング非搭載
  • フィット感は良いが、激しい運動では緩むことがある

What owners think

ユーザーの声

4.4/5 (5469 reviews)
👍 音質の良さとバッテリー持ちの良さは多くのユーザーが高く評価しており、特にアプリでEQを調整した後の音の変化に満足する声が多い。
👍 軽量でコンパクトなデザインと物理ボタンの操作性は好評で、長時間の装着でもストレスを感じないという意見が目立つ。
👎 左側のイヤホンが数ヶ月で充電できなくなったり音が歪んだりするという報告が非常に多く、信頼性の低さが最大の不満点となっている。

購入者の評価が時間とともにどう変化したか

独自

顧客が実際にレビューを書いた時期に基づいています。発売当初の高評価が続いたかどうかがわかります。

購入者の評価は時間とともに向上しています
45/100当社のAIによる感情分析信頼度: 低 · 7 件のソース · 2026年5月
1★2★3★4★5★Q2 '25: 5.0★ · 1 レビューQ3 '25: 3.0★ · 1 レビューQ4 '25: 4.0★ · 2 レビューQ1 '26: 4.3★ · 6 レビューQ2 '26: 5.0★ · 6 レビュー11266Q2 '25Q3 '25Q4 '25Q1 '26Q2 '26
平均評価満足(4〜5★)不満(1〜2★)バーの高さ = レビュー件数

日付のある顧客レビュー 16 件を暦四半期ごとに集計しています。期間別の分析は英語です。

The proof

パフォーマンス

音質面では、Sonyらしいクリアでバランスの取れたサウンドを楽しめます。6mmのダイナミックドライバーは、このサイズとしては十分な解像感を持っており、DSEEをオンにするとSpotifyなどの圧縮音源も見違えるように広がりが出ます。アプリのEQで好みに調整できるのも強みで、低音を少し持ち上げるとポップスやEDMがより楽しくなります。サウンドスコアは80パーセンタイルと、価格を考えれば立派な数字です。

バッテリーはイヤホン単体で11時間、ケース込みで22時間とまずまず。66パーセンタイルなので「飛び抜けて長い」わけではありませんが、日常使いで困ることはまずないでしょう。5分の急速充電で1時間再生できるのも地味に助かります。一方、通話品質ははっきり言って弱いです。マイク性能は35パーセンタイルと下位に沈んでおり、騒がしい場所では相手に声が届きにくいという声が多数あります。ハンズフリー通話を重視するなら、これは大きなマイナスです。

パフォーマンス偏差値

Anc 60.3
Mic 34.6
Build 78.3
Sound 79.6
Battery 66.1
Comfort 93.1
User Sentiment 3.4
Connectivity 99.5
Social Proof 86.7

スペック

全スペック一覧

Design

Form Factor in-ear
Wearing Style true wireless
Ear Tips Extra small, Medium, Extra large
Weight 0.0 kg / 0.0 lbs

Audio

Driver Type Dynamic
Driver Size 6
Drivers 1
Freq Min 20
Freq Max 20000
Impedance 1
Hi-Res Audio Yes
Codecs AAC, SBC

Noise Control

ANC No
Transparency Yes

Connectivity

Wireless Yes
Bluetooth 5.3
Multipoint Yes
Wired Connector Bluetooth
Range 10

Earbud Battery

Battery Life 11
Charge Time 3
Fast Charging 5 minute quick charge allows you to enjoy up to 1 hour of extra playback
Charging USB-C

Case Battery

Case Battery 11
Case Charging USB-C
Wireless Charging No

Microphone

Microphone Yes
NC Mic No

Features

Voice Assistant Google Home, Apple Home
Touch Controls No
App Android & iOS
Volume Limiting No
Gaming Mode No
Bone Conduction No
Water Resistance IPX4

競合製品との比較

Samsung Galaxy Buds3 Proと比べると、WF-C510は価格で大きくリードしていますが、ノイズキャンセリングや通話品質、ビルドの信頼性では完敗です。Buds3 Proはプレミアム価格帯の製品なので当然ではありますが、WF-C510の信頼性問題を知ると「安さに飛びつくのは危険かも」と思えてきます。

EarFun Air Pro 4+はWF-C510と似た価格帯ながら、アクティブノイズキャンセリングを搭載し、ユーザー評価も安定しています。音質のチューニングはSonyの方が上だと感じる人が多いですが、総合的な満足度ではEarFunに軍配が上がるケースが多そうです。Soundcore P31iも通話品質とアプリの完成度でWF-C510を上回っており、信頼性を重視するならこれらの競合を先にチェックすべきです。

Spec Sony WF-C510 Technics EAH-AZ100 EAH-AZ100 Samsung Galaxy Buds Buds3 Pro Bose QuietComfort Ultra 896637-0010 Apple AirPods Pro MFHP4LL/A EarFun Air Pro Air Pro 4+
Form Factor in-ear in-ear in-ear in-ear in-ear in-ear
Driver Type Dynamic Dynamic Dynamic Dynamic Dynamic hybrid
Wireless true true true true true true
Active Noise Cancellation false true true true true true
Bluetooth Version 5.3 5.3 5.4 5.3 5.3 6.0
Battery Life Hours 11 8 6 6 8 12
Case Battery Hours 11 28 26 18 24 54
Water Resistance IPX4 IPX4 IP57 IPX4 IP57 IP55
Multipoint true true true true true true
Compare Compare Compare Compare Compare
Product AncMicBuildSoundBatteryComfortUser SentimentConnectivitySocial Proof
Sony WF-C510 60.334.678.379.666.193.13.499.586.7
Technics EAH-AZ100 EAH-AZ100 Compare 96.696.678.398.978.193.191.79975.7
Samsung Galaxy Buds Buds3 Pro Compare 96.696.698.791.471.693.178.599.686.7
Bose QuietComfort Ultra 896637-0010 Compare 96.689.678.39646.193.191.797.694.5
Apple AirPods Pro MFHP4LL/A Compare 96.679.398.78974.593.1097.699.7
EarFun Air Pro Air Pro 4+ Compare 96.696.690.799.895.571.297.499.386.7

Price

コストパフォーマンス

WF-C510の価格は販売店によって4,000円から1万円程度と幅がありますが、セール時ならコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。音質と装着感だけを見れば、この価格で手に入るならお買い得です。ただし、信頼性の低さを考慮すると「安物買いの銭失い」になるリスクも。同価格帯にはEarFun Air Pro 4+やSoundcore P31iといった、より安定した評価を得ている競合もいます。長く使えるイヤホンを探しているなら、少し予算を上げてSamsung Galaxy Buds3 Proを検討するか、リスクを承知でセールを狙うかの判断になりそうです。

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概要

SonyのWF-C510は、1万円前後で買える完全ワイヤレスイヤホンとして、かなり人気のある選択肢です。6mmドライバーを搭載し、DSEEによる圧縮音源のアップスケーリングや360 Reality Audioにも対応。スペックだけ見ると「さすがSony」と言いたくなる内容で、実際に音質はこの価格帯では優秀な部類に入ります。通勤やオフィスでの普段使いを想定したモデルで、片耳わずか3gという軽さとIPX4の防水性能もポイントです。

装着感は文句なしに快適で、何時間つけていても耳が痛くなりにくい設計です。タッチ操作ではなく物理ボタンを採用しているのも、誤操作が少なくて好印象。マルチポイント接続にも対応しているので、スマホとPCをシームレスに行き来したい人にも便利です。ただ、通話品質はお世辞にも良いとは言えず、マイク性能はこの価格帯の平均を大きく下回ります。

最大の懸念は、ユーザーから寄せられている信頼性の問題です。特に「左側のイヤホンが数ヶ月で充電できなくなった」という報告が目立ち、ビルド品質に対する不安は無視できません。スペックと実際の使用感のギャップが、この製品の評価を難しくしています。

よくある質問

Q: Sony WF-C510は通話やビデオ会議に向いていますか?

いいえ、WF-C510のマイク性能はかなり弱く、通話品質はこの価格帯の平均を下回ります。ハンズフリー通話やZoom会議を頻繁にするなら、Soundcore P31iなど通話評価の高いモデルを選ぶべきです。

Q: WF-C510にノイズキャンセリングはついていますか?

アクティブノイズキャンセリング(ANC)は搭載されていません。周囲の音を取り込むアンビエントサウンドモードのみ対応しています。ANCが必要ならEarFun Air Pro 4+やSamsung Galaxy Buds3 Proを検討してください。

Q: Sony WF-C510はジムやランニングで使えますか?

IPX4の防水性能があるので汗や小雨程度なら問題ありませんが、激しい動きでイヤホンが緩むという報告があります。フィットネス用途がメインなら、JBL Endurance Peak 4のようなスポーツ特化モデルの方が安心です。

Q: WF-C510の左イヤホンが充電できないのは仕様ですか?

いいえ、それは仕様ではなく故障です。多くのユーザーが左イヤホンの充電不良や音声歪みを報告しており、これはWF-C510の既知の信頼性問題です。購入後すぐに症状が出た場合は、保証期間内に交換を依頼することをおすすめします。

おすすめできない人

通話品質を重視する人、または「買ったら2〜3年は確実に使いたい」という人は、WF-C510は避けた方が無難です。左イヤホンの故障リスクが現実的に高く、交換対応もスムーズでないケースが報告されています。ジムやランニングでの使用がメインの人も、フィット感の不安定さを考えるとJBL Endurance Peak 4のようなスポーツ向けモデルを選ぶべきでしょう。ノイズキャンセリング必須の人も、素直にEarFun Air Pro 4+やSoundcore P31iに行くのが正解です。

総評

WF-C510は「当たりを引ければ最高のコスパ」という、ちょっとギャンブル性のあるイヤホンです。音質、装着感、バッテリー持ちはこの価格帯でトップクラスで、Sonyの音作りが好きな人にはたまらないでしょう。物理ボタンの操作性やマルチポイント対応も日常使いでの満足度を高めてくれます。

しかし、左イヤホンの充電不良や早期故障の報告が後を絶たないのは大きなマイナスです。ユーザー感情スコアはわずか3パーセンタイルと、全製品の中で最低レベル。これは「良い製品なのに壊れやすい」というフラストレーションの表れです。通話をほとんど使わず、音楽と装着感を最優先するならリスクを取る価値はありますが、万人にはおすすめしにくいのが正直なところです。

用途別スコア

Calls (57.7)Music (75.2)Overall (72.9)Budget (86.3)Gaming (67.6)Travel (66.3)Commute (59.8)Fitness (84.4)

その他の構成3

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