CyberPowerPC Gamer Xtreme GXi3800BSTV2 Dark Grey 2026
24コアのIntel Core Ultra 7 270K Plusと12GB GDDR7メモリ搭載のGeForce RTX 5070が、高リフレッシュレートのWQHDゲーミングやマルチタスク処理を容易にします。32GB DDR5 RAMと2TB SSDを標準搭載し、850W電源とミッドタワー筐体による拡張性の高さも魅力です。このデスクトップは、最新のAAAタイトルを高設定でプレイしたいゲーマーや、動画編集を快適に行いたいクリエイターに最適です。
概要
30秒まとめ
CyberPowerPC Gamer Xtreme GXi3800BSTV2は、Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070を搭載したミドルタワーのゲーミングデスクトップ。1440pゲーミングやクリエイティブワークで圧倒的なパフォーマンスを発揮するが、信頼性スコアの低さが唯一にして最大の懸念点。価格は店舗によって大きく変わるため、購入前のリサーチが必須。
メリットとデメリット
長所
- CPUが現行トップクラスで、マルチタスクや作業が快適 98th
- RTX 5070で1440pゲーミングは余裕、4Kも視野に入る 86th
- 32GB DDR5と2TB SSDで拡張の手間が少ない 85th
- ポート類が充実していて、周辺機器をたくさん繋げる 83rd
- ケースデザインがスッキリしていて、派手すぎない
短所
- 信頼性スコアが低く、長期的な安定性にやや不安
- 重量が18kg超と重く、設置や移動が大変
- 付属のキーボードとマウスはクオリティが低い
- 価格が店舗によって大きくバラつき、最安値を探す手間がある
- コンパクトさは皆無で、デスク上のスペースを取る
オーナーの声
ユーザーの声
実証データ
パフォーマンス
Core Ultra 7 270K Plusは24コアで、マルチスレッド性能は文句なし。CPU単体で見ると98パーセンタイルと、現行のデスクトップ向けチップの中でもトップクラスだ。動画編集や3Dレンダリングのような重いワークロードでも、32GBのDDR5が効いてくる。RTX 5070の12GB GDDR7は、82パーセンタイルと上位に位置していて、1440pや軽めの4Kゲーミングなら高フレームレートを狙える。
実際のゲームでは、Cyberpunk 2077をレイトレーシング込みでヌルヌル動かせるし、競技系のタイトルなら240Hzモニターも活かしきれる。ストレージも2TBのNVMe SSDで、ロード時間はほぼ気にならない。ただし、冷却や電源まわりはカスタムパーツ次第なところがあって、高負荷時の静音性は個体差があるかもしれない。
スペック
全スペック一覧
Processor
| CPU | Intel Core Ultra 7 270K |
| Cores | 24 |
| Frequency | 3.7 GHz |
| L3 Cache | 36 MB |
Graphics
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| Type | Discrete |
| VRAM | 12 GB |
| VRAM Type | GDDR7 |
Memory & Storage
| RAM | 32 GB |
| RAM Generation | DDR5 |
| Storage | 2.0 TB |
| Storage Type | SSD |
Build
| Form Factor | mid-tower |
| PSU | 850 |
| Weight | 18.1 kg / 40.0 lbs |
Connectivity
| USB-C Ports | 1 |
| USB Ports | 8 |
| HDMI | 1 x HDMI |
| DisplayPort | 3 x DisplayPort |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | ✓ |
| Ethernet | Gigabit Ethernet |
System
| OS | Windows 11 Home |
競合製品との比較
直接のライバルはLenovo Legion 34IAS10とHP Omen 45Lだ。Legionはビルドクオリティとサポートの安定感で一日の長がある。Omen 45Lは冷却設計に独特の工夫があって、高負荷時の静音性と温度管理でリードすることが多い。CyberPowerPCはこの2台に比べると、純粋なスペックの高さで勝負している印象だ。
ASUS Republic of Gamers GM700TZ-BS978も強力な対抗馬で、マザーボードや電源まわりまでASUSで統一された安心感がある。Mac Studio M4 Maxはゲーミング用途では比較対象外だけど、クリエイティブワークで迷っているなら検討する価値はある。MSI EdgeXpertはほぼ互角の構成だが、筐体のコンパクトさで勝る。
| Spec | CyberPowerPC Gamer Xtreme GXi3800BSTV2 | Lenovo Legion 34IAS10 | HP Omen 45L | ASUS Republic of Gamers GM700TZ-BS978 | Apple Mac Studio M4 Max | MSI MEG Vision X AI 2NVZ9-045US |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 270K | Intel Core Ultra 9 | Intel Core Ultra 9 285K | AMD Ryzen 9 9950X | Apple M4 Max | Intel Core Ultra 9 |
| RAM (GB) | 32 | 64 | 64 | 64 | 36 | 64 |
| Storage (GB) | 2000 | 3072 | 8096 | 2048 | 512 | 2048 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 | NVIDIA GeForce RTX 5080 | NVIDIA GeForce RTX 5080 | AMD Radeon RX 9070 XT | Apple M4 Max 32-core | NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| Form Factor | mid-tower | mid-tower | mid-tower | desktop | sff | mid-tower |
| Psu W | 850 | 1200 | - | 850 | - | 1300 |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Pro | Windows 11 Home | Windows 11 Home | macOS | Windows 11 Pro |
| Compare | Compare | Compare | Compare | Compare |
| 製品 | CPU | GPU | RAM | ポート | ストレージ | 信頼性 | ユーザー評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CyberPowerPC Gamer Xtreme GXi3800BSTV2 | 98.4 | 81.5 | 73.1 | 86.3 | 82.5 | 26.2 | 85.4 |
| Lenovo Legion 34IAS10 Compare | 97.6 | 88 | 96.7 | 91.7 | 96.5 | 69.7 | 84.7 |
| HP Omen 45L Compare | 97.6 | 88 | 95.5 | 98 | 99.4 | 69.7 | 87.1 |
| ASUS Republic of Gamers GM700TZ-BS978 Compare | 98.9 | 78.5 | 94.2 | 97.3 | 91.6 | 36.4 | 75 |
| Apple Mac Studio M4 Max Compare | 85.5 | 65.6 | 69.6 | 94.5 | 30.3 | 99.4 | 99.9 |
| MSI MEG Vision X AI 2NVZ9-045US Compare | 97.6 | 89.8 | 97.6 | 98.2 | 91.6 | 36.4 | 87.3 |
価格
コストパフォーマンス
このPCの価格は店舗によって$2150から$3200と、実に$1050もの開きがある。Best Buyでの購入が最も手頃な選択肢になりそうだ。スペックに対して$2200前後で手に入るなら、コストパフォーマンスはかなり良い。ただ、$3000を超えてくると、途端に割高に感じる。同じ価格帯なら、Lenovo LegionやHP Omen 45Lといった信頼性で定評のあるブランドも選択肢に入ってくる。価格差が激しいので、買う前に必ず複数店舗をチェックしたほうがいい。
Bestbuy.ca 1件の価格 最安 CA$3,200
Price History
詳細情報
概要
ゲーミングPCを探しているなら、CyberPowerPC Gamer Xtreme GXi3800BSTV2はスペックシートを見ただけで気になる存在だと思う。Intel Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070の組み合わせは、この価格帯ではかなり強力。32GBのDDR5メモリと2TB SSDも標準で付いてくるから、箱から出してすぐにゲームも作業も快適に始められる。
見た目も悪くない。派手すぎず、でも中を覗けるサイドパネルとRGBライトでちゃんとゲーミング感がある。付属のキーボードとマウスはおまけ程度だけど、最初のセットアップには困らない。重量が18kg超と結構ズッシリしているから、設置場所はしっかり考えたほうがいい。
ただ、このマシンは「信頼性」のスコアが低めなのが気になるポイント。私たちのデータベースでは下位26パーセンタイルと、同じクラスの製品と比べると不安が残る数字だ。初期不良やサポート面での評判が影響している可能性がある。
よくある質問
Q: CyberPowerPC Gamer Xtreme GXi3800BSTV2は4Kゲーミングに対応していますか?
はい、RTX 5070は4K解像度でのゲームプレイに対応しています。ただし、重たいタイトルで最高設定を狙う場合は、DLSSを有効にするなど設定の調整が必要になることがあります。
Q: このゲーミングPCの電源ユニットは交換できますか?
850Wの標準ATX電源を搭載しているため、将来的により高出力なユニットへの交換は可能です。ケース内部のスペースにも余裕があるので、DIYでのアップグレードに対応しやすい設計です。
Q: CyberPowerPC Gamer Xtremeは動画編集にも使えますか?
Core Ultra 7 270K Plusと32GB DDR5メモリの組み合わせは、4K動画編集のような重いクリエイティブワークにも十分対応できます。2TBの高速SSDも、大きなファイルを扱う際に役立ちます。
Q: 付属のキーボードとマウスの品質はどうですか?
付属品はあくまでスターターキットで、本格的なゲーミングやタイピングには向きません。長く使うなら、早めに好みのゲーミングデバイスに買い替えるのがおすすめです。
おすすめできない人
信頼性とアフターサポートを最重視する人や、PCのトラブルに自分で対処したくない人は、このマシンは避けたほうが無難です。特に、仕事で使うメインマシンとしてダウンタイムが許されない場合は、Lenovo LegionやHP Omenのようなサポート体制が整ったブランドを選ぶべきです。また、デスクが狭い人やLANパーティにPCを持ち運びたい人には、18kgの巨体は明らかに不向き。コンパクトさを求めるなら、MSIの小型ケースモデルを検討してください。
総評
「今すぐ最高のスペックが欲しい」という人には、このCyberPowerPCはかなり魅力的だ。Core Ultra 7とRTX 5070の組み合わせは、ゲームでも作業でも向かうところ敵なしのパワーを発揮する。特に、1440pの高リフレッシュレートゲーミングをメインに考えているなら、このマシンはど真ん中の選択肢になる。
ただ、「安定性」や「サポート」を重視するなら、少し考えたほうがいい。私たちのデータが示す低い信頼性スコアは、初期不良のリスクやカスタマーサポートの質に対する警告だ。多少スペックが落ちても、LenovoやHPのゲーミングブランドを選んだほうが、結果的にストレスが少ないかもしれない。